FCでラーメン店を開業された50代の経営者様の事例

50歳でそれまで勤めていた会社を早期退職され、フランチャイズでラーメン店を開業された相談者様のケースをご紹介します。
貯金と退職金を原資として、事業に投資できる自己資金を2,000万円お持ちでしたが、物件取得費や内装工事費、フランチャイズへの加盟金で自己資金は尽きてしまいそうだったため、金融機関から当座の運転資金の借入を検討されていらっしゃいました。
ラーメン店は、開業後、基本的に毎日キャッシュが手元に入る業態であるため、それほど多額の運転資金は必要ではない点と、開業後すぐに返済を開始できるであろう点を鑑み、そうした条件の元、最適な金融機関探しをサポートさせていただきました。
結果、ある金融機関とマッチングし、当座の運転資金として300万円の融資実行がなされ、無事に事業をスタートされています。

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