金融機関から融資を受けるための事業計画書作成の支援例

それまで勤めていた人材派遣会社から独立し、ご自身で人材派遣事業を始めることを検討されていらした30代のフィリピン人経営者様を支援させていただいた事例をご紹介します。
自己資金を500万円お持ちでしたが、ビジネスを開始する際に初期費用が一定額かかることと、事業の特性から受注ができても実際に手元に代金が入金されるまでの間にタイムラグが発生することもあり、運転資金分を金融機関から融資を受けたいと当社団にご相談いただきました。
事業開始後、ランニングコストも少ないビジネスで需要も堅調な事業であることから、しっかり事業計画を示せれば金融機関からの融資を得られるものと判断し、当社団で事業計画書作成をサポートいたしました。
結果、金融機関から300万円の融資を得ることに成功。現在、無事に事業を開始されています。

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