アドグランツ予算消化のその先へ
売上につなげる実践運用法

月約160万円分の検索広告を無料で使える
“Google Ad Grants”の運用法を解説
審査を通過した非営利団体が対象で、検索結果の上位に無料で広告を掲載できるという、非常に魅力的な仕組みです。しかし、この制度を最大限に活かすには、ただ広告を出稿するだけでなく、お問い合わせや申込につなげるための正しい運用が欠かせません。
今回は、その運用のポイントを実際にGoogleAdGrantsで成果を出されている川崎氏に解説していただきます。
Ad Grantsの具体的な運用方法はまだ広く公開されておらず、直接学べる機会は非常に少ないです。ぜひこの機会を逃さずご参加ください!
こんな方におすすめ
- GoogleAdGrantsとは何かを知りたい方
- 審査には通過したが、成果につながらず悩んでいる方
- 非営利団体で、これからGoogle Ad Grantsの活用を検討している方
- これから非営利団体を設立し、広告運用をご検討中の方
セミナー内容
- Google Ad Grantsとは?制度の仕組みと活用の前提
- 「予算消化」だけを追う運用の落とし穴
- 顕在・準顕在・潜在で考える検索キーワード戦略
- 検索意図を受け止める誘導ページとサイト構成
- 記事・サービスページをつなぐ内部リンク設計
- 申込・問い合わせにつなげるCTAとCV計測
- 検索語句・CVデータを活用した改善方法
- 自社の運用事例から見る成果改善のポイント
開催概要
- 開催日時:2026/9/24(木)12:00~13:00
- 費用:無料
- 場所:オンライン(Zoom ウェビナー)
- 登壇者 :SINCEED株式会社 代表取締役 川崎 裕平 氏
講師プロフィール

SINCEED株式会社
代表取締役 川崎 裕平 氏
Web広告運用歴15年以上。検索広告の運用だけでなく、Webサイト・ランディングページの制作、コンバージョン導線の設計、CRMまで、Webマーケティング全体を通じた成果改善を支援。
自社のGoogle Ad Grants運用では、月10,000米ドルの広告枠を8か月連続でほぼ満額活用。8か月合計21,984クリック、CTR6.95%を記録するなど、継続的な運用改善に取り組んでいる。
講師メッセージ
Google Ad Grantsは、無料の広告枠を使い切ることがゴールではありません。
検索している人の悩みや目的を理解し、適切な情報へ案内したうえで、相談・申込・寄付・参加など、団体にとって意味のある行動につなげることが大切です。
本セミナーでは、検索キーワードの選び方だけでなく、その受け皿となるサイト構成や内部リンク、CTA、コンバージョンデータを使った改善まで、実際の運用をもとにお話しします。
※約160万円は1米ドル=160円で換算した目安です。広告枠は月間の上限額であり、全額の消化や成果を保証するものではありません。


